2020年に入りましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

オーストラリアでは大規模な類を見ない山の大火災被害により

12億頭ものコアラやカンガルー、

ワラビーが死んでしまい絶滅の危機に瀕しています。

とても悲しいことです。コアラに関しては全体の3分の1しか残っていません。

甚大な被害に心からご冥福をお祈りすると共に、一刻も早い救護を願っています。

中国の湖北省武漢市で原因不明の新型コロナウィルス性の肺炎の発症がありました。

この感染は拡大を見せていて、

2020年1月23日により中国各地、香港、台湾、日本、韓国、タイなどに患者が出て中国では死者も出ています。

感染者540人死者17人に上っています。

こういったことは常に現代社会、起こりうることで

緊急対策や常備品としてもマスクは欠かせません。

個人防御として移さないもらわないためにも手洗い消毒とマスクしかありません。

沖縄でも豚コレラが発生して大量のアグー豚が殺処分されました。

いついかなる時代でもウィルス、菌による病原菌の流行は突然に原因不明で襲ってきます。

菌に対する対策も日々進化しなければなりません。

ウィルスは時代とともに進化し続け

完全制御できたはずの病原菌も再流行することがあります。

古くからペスト大流行、コレラ、チフス菌、白いペストと呼ばれた結核、

感染者6億人、死者5000万人を出したスペイン風邪(インフルエンザ)エボラ出血熱、SARS、

エボラ出血熱はアメリカの実験用抗体治療薬ZMappや

富士フィルムが開発したインフルエンザ治療薬ファビピラビルが

効果を実証したのは記憶に新しいです。

エイズも勿論、重要な課題として現在進行形です。

WHOが流行を防ぐために呼び掛けている医療体制の徹底と

ワクチン開発研究、公衆衛生対応、そして個人防御です。

それはいつ発生してどこまで広がりを見せるか誰にも予測できません。

新型肺炎ウィルス

今回の新型肺炎ウィルスも油断大敵で、

免疫力の低下の多い現代社会には万全の日常のウィルス感染対策は必要です。

なので、一番簡単な方法として、マスクをかけることです。

*マスクの仕様

家庭用のマスク 

今回のブログは家庭用のマスクについてご説明させていただきます。

日本でのマスク使用の歴史は大正、明治からになります。工業用からはじまりましたが、

一般家庭用のマスクが広く流通したのは、

スペイン風邪インフルエンザ流行により、

日本でも何千万人の死者が出たインフルエンザ対策としてマスクが必需品となりました。

インフルエンザが流行するたびにマスクは欠かせないものとなり、

その度に開発と改良がなされ品質と性能の優れたものへなっていきました。

現代病であるスギ花粉もマスク大流通の起因となっています。

2010年頃までは日本ではガーゼマスクが主流でした。

日本で豚インフルエンザが流行したときに、

不織布マスクが一般の家庭用に普及しました。

不織布が用いられたマスクはそれまで病院で使用されていました。

インフルエンザの流行により、

使い捨ての衛生的な不織布マスクが広く知れ渡り、一般の人々に流通しました。

不織布マスク

一般用家庭マスクの現在も不織布マスクが主流です。

不織布とは織らない布という意味です。

繊維で構成されたシート状素材で、

隙間の多いもの、密度の濃いもの、厚い素材、薄い素材、

柔らかな素材、硬い素材と調節が自在にできます。

ガーゼよりも衛生的で機能的に選ばれ、マスクに活用されました。

生産性も高く、大量生産が可能で、生産速度も群を抜いています。

そしてそれのみならず、用途によって様々な機能を持たせることができます。

基本的な機能はポーラスすなわち通気性です。

吸水性、撥水性、耐洗濯性、抗菌性能、防臭性能、電気特性、などです。

インフルエンザ対応対策として、

他社でダチョウ抗体を不織布に付与したマスクも開発されたこともあります。

感染を拡大させない、伝染ルートであるインフルエンザ感染粘液が、

目や鼻や口からウィルスを侵入させないためにもマスクによる防御が必要です。

特に冬場などの、

湿度の低い乾燥した季節はのどや鼻などの呼吸の入り口が乾燥状態になり、

体外へウィルスなどの異物を排出するのが困難になります。

飛沫ウィルスで感染しないためにも、

口元を適度な湿気で保ち感染しにくくするためにもマスクは必要です。

マスクの構造はいくつかの層に分かれていて、

口元の肌に触れる部分は毛羽立ちのすくない、

不快感の少ない、肌触りのいい素材が使われています。

その次の層はメインフィルターと呼ばれています。

この層で、ウィルス・防臭・塵・ダスト・花粉捕集・

PM2.5などを99パーセントカットします。

特殊な不織布がその用途に合わせ使用されています。

マスクの構造

そしてその上に表面層があります。

一般的な家庭用マスクは3層または、4層です。

パンデミック化したインフルエンザの対応として、

日本には日常において満員電車などが通勤、

通学にあり空気感染空間に長時間、

滞在せざる負えない場面があります。

保育所、幼稚園、学校、会社、院内様々な空間があり、

密閉された空間での滞在による感染拡大があります。

ここでマスクの重要性、必要性がでてきます。

パンデミックにはフェーズわけがされており、

豚インフルエンザ時にはフェーズ1、

日本で何千万と支社被害が出た世界的に大流行したスペイン風邪はフェーズ5です。

フェーズ5になってくると、より性能の高いもの、

効き目の高いものが感染予防に必要となってきます。

ウィルスのほとんどは0.1マイクロメートルなので単独で空中浮遊することはありません。

塵や埃に付着して浮遊するか、つばや唾液などの飛沫と呼ばれている液体と共に飛散します。

現在日本でのマスクの90%以上ほとんどは使い捨てのできる不織布マスクです。

長時間着用していても、快適で体の健康を守るものマスクが求められています。

重要なのはインフルエンザ感染患者には2メートル以内には近づかないこと、

飛沫から感染しウィルスが体内に取り込まれて滞在し、インフルエンザが発症します。

マスクは慌てて揃えるのではなく、インフルエンザ流行前に確保することが望ましいです。

少しでも感染のリスクを少なくするためにマスクは必須です。

BFE VFE PFEという言葉があります。これはサージカルマスクの性能を表す基準値です。

マスクの濾過テスト

 

BFE⇒bacterial filtration efficiencyバクテリア飛沫(細菌)濾過(濾過)効率のことです。

3マイクロメートルの細菌を含むパーティクル(粒子)をどれくらいカットできるかを示した数値となります。

 

VFE⇒viral filtration efficiency生体ウィルス捕集(濾過)効率で

0.1〜5マイクロメートルのパーティクルをカットできるかの数値です。

 

PFE⇒particle filtration efficiency 微小粒子(濾過)効率のことで、

0.1マイクロメートルのポリエチレンパーティクル(粒子)

ラテックス粒径粒子をどれぐらいカットできるかの数値です。

 

インフルエンザの予防などには、BFE、VFE、PFEなどの表記は大切です。

インフルエンザの予防目的には、捕集濾過率99%以上の表記があるものが重要です。

インフルエンザ予防には3層構造以上のものが効果的です。

 エリヤのマスク

何故、弊社のマスクが選ばれているかと言うと

エリヤのマスクは独自の高い不織布製造における

技術で安定性の高い質の良い商品を提供させて頂いているからです。

この業界に支持され続けてきた高い技術を応用して、

家庭用向けの一般の防ダスト、防花粉、

抗菌すなわち抗ウィルスマスクを販売しています。

インフルエンザ流行になった時、

焦ってどれを購入したら良いか悩みます。

そんな時でもエリヤのマスクは自信を持ってお客様に提供でき、

効能、効果も優れた商品となっています。

BFE・VFE・PFEろ過効率も99%で高い品質を保ち、

不織布と不織布の重なり合う部分に空間が

微かにできるように設計してあるので、

通気性にも優れた作りになっています。

つけごこち軽いマスク

エリヤ株式会社で現在販売中のつけごこち軽いマスクは、

通気性も素晴らしく良く、しっかりと性能も発揮し、

そしてエリヤ技術によるつけていることを忘れてしまうぐらいの軽いマスクです。

肌にあたる部分の不織布素材は選び抜かれた心地の良い素材を使用しています。

半導体業界という高いレベルで使用、支持されてきたマスクだからこそサージカルにも対応でき、

あらゆる工場環境にも適応できるのです。

全世界が現在、高齢化社会となってきていて、この日本も高齢化社会国です、

アトピーやアレルギーの人々も増え免疫力が万全でなく、

感染菌に対しての自己防御は必須となっています。

的確なマスクの使用法と個人個人のサイズに適したマスクを選ぶことで、

性能を最大限に発揮します。より高い性能と、

質の高さを求めたときにエリヤのマスクは

マスク業界の中でも安定した位置付けがされており、

抗菌に関しても定評と高評価を頂いています。