布マスクの登場

コロナ禍を経て、マスクは日常的になくてはならない状態化したものとなりました。

お店個々の賢明な努力もありコロナウィルスを拡大させないため、

マスクをしないと入店不可や、入り口にはアルコール消毒、店によっては検温状態化、

飲食店では透明の仕切りなどで隣積との間に壁を作り感染させない感染しない状態をできる限り維持して努力しています。

以前よりはマスクの一般販売は品切れ続きではなくなりましたが、やはりみんながほぼ毎日必要としているものなので、

大量に入荷してもすぐになくなってしまいます。

僕も一日20件20種類のコンビニエンスストアや薬局を毎日巡り運が良ければ質のいいマスクが手に入ります。

このめぐる習慣を3月から今も続けています。皆も同じだと思います。

家族の分なども考えると習慣的にマスクを探す行為が日常化します。まだまだコロナは

沈静化するどころか夏になっても各国によって多い感染者数と死者を出しています。

このまま秋になりウィルスの蔓延しやすい乾燥期の冬になれば、

1月2月に起こったことが起きる可能性が十分あります。ワクチンもいまだなく現在までに

世界での総感染者数2400万人になりました。

市場のショップを見ていると布マスクというものが、多く売られているのを目にするようになりました。

これにはやはりマスクがいつでもどこでも手に入るものでは無くなった事とここまで毎日欠かさずみんなが

身につけるものではなかったため経済的にもマスクだけでとても多く出費します。

ワンコイン昼食のサラリーマン、OLには響きます。

布マスクはそんな状況下でニーズを受けてか、洗えて複数回使えるマスクなる布マスクが登場してきました。

やはり不織布ではない布なだけに、利点、欠点があり、

そこは各社研究と開発を重ねてクオリティや利便性のある商品を生み出しています。

夏なので今年の夏もやはり熱波と熱風の続く猛暑なので、清涼マスクやCOOLマスク、

ひんやりマスクなどが出ています。


実際に僕自身も布マスク試してみました

僕自身もこのコロナ禍で、

ずいぶんといろんなマスクを実際に使わさせていただきました。季節も大いに関係してきます。

今の時期まさに夏の真っ最中です。この時期のマスクは通気性、

息苦しく無さ、暑苦しくない肌触り質感が商品に求められるものとなります。

そして昨今の状況下の洗える再利用できるマスクというもが求められるものとなっています。

以前のようなガーゼマスクや本当に普通の捕集効率のない布で作ったマスクとは違い

現在流通している布マスクは、中に取り換え可能なフィルターを付けられるものもあり、

実際に効果の高い効果のあるものが出てきています。実際に今回の新型肺炎コロナウィルスは

界面活性剤で充分に洗えてウィルスをゼロにできるので、

進化した洗える布マスクは効果的で利便性もあり経済的でもあります。

実際に気になるのもあり、ユニクロの新商品のエアリズムマスクを購入し試させていただきました。

パッケージは非常にシンプルで紙素材のパリパリとした手触りのおしゃれな包装です。

サイズも3種類あり、色もライトグレーとホワイトがあります。着けて1日過ごしてみました。

とても肌との相性でうたい文句の通り、爽やかです。表と裏の素材が原料や生地を使い分けていて、

口元にあたる内側部分はすべっとつるっとしていてとてもつけていて気持ちのいい感じです。

マスクの形も洗練されていてファッション性のある造形です。


研究と練りに練って作られているのが分かります。これこそがコロナという事象がなければこの世に存在してない商品です。

今回のウィルスは界面活性剤、アルコール消毒、マスクで完全ではないですが防ぐことができます。

今回私は布マスクを実際使用して、洗濯して再度使用も試してみました。率直に綴りたいと思います

喋る、息を吸う、咳をする、くしゃみをする、息を吐く、非常に激しい運動が行われる部分なので

湿り気や汚れ、衛生部分では最も気を遣うところです。コロナ前と比べマスクの価値観も変容してきて、

使い捨ての概念が定着していましたが、過去のガーゼマスクの進化として布マスクが出てきました。

やはり不織布マスクと比べると、衣服の延長線上のような気はします。

口元にしっかりとした布で飛沫を出すのも受けるのも防いでいるのでとても安心感はあります。

実際エアリズムマスクも不快感を極力なくすために研究を重ねたのか長時間使っていても清潔感を維持していました。

眼鏡をかけていてこの布マスクをしていてもほとんど曇ることがありませんでした。

優れものです。布マスクは今まだ登場したてのこれからの未来、

布マスクも進化しより快適に機能的になっていくはずです。個人的な発想は

不織布と布ナイロンの組み合わせで取り換えられたり、洗えたり抗菌機能、

飛沫防止機能を発揮できる商品が生み出せると思います。布マスクは洗え、不織布マスクには、

熱プレートのような簡易除菌プレートのようなものがあればマスクの再利用が一般化できます。

そして色で菌がいるかいないか簡易にチェックできるものがあれば良いと思います。

布マスクと不織布マスクの違い


布マスクがどこまで進化し発展するのかは分かりませんが、電話のように最初は固定電話から

ポケベルとして進化しそしてボタン式携帯電話と移り変わりそして現在ではスマートフォンと

軽く薄くタッチパネル式で持ち歩けるパソコンです。マスクもこれから進化して薄さや通気性、

機能性と優れた抗菌性を兼ね備えウィルスなどに対応していく必要があります。

気候変動や流行風邪、異常気象などに対応し変化した恐竜宿物や虫たち、生物のように。


これからのマスクの存在の位置は、

自分も他人も大げさでなく命を守るものとなります。

ノーマスクだからといって後ろ指さされるとか言ったことではなく、

このコロナウィルスというまだ先の見えない正体すらも不確かな病原体が与えてきた死者数も多大で、

大きな視点から細部まで見れば生活形態の変容、休業、閉店を余儀なくされた企業や店舗も恐らく

調査の行き届かないところまで見ると、膨大な量だと思われます。

まだ日本にはエチケットという言葉しか浸透していませんが、感染の仕方の種類もまだ解明されていず、

ちょっと前の段階ではマスクは防御としては意味がないといわれていたのに、今では世界共通のマスクの推奨を超えた義務化、

マスクをしていなければ罰金刑を課する国まで今ではあります。

ここ日本においてもマスク着用していないと入ることのできないお店がほとんどです。

お店自体の存続をかけみんなが試行錯誤して、存続、延命のために先の見えない不安の日々を努力しています。

お店も含めて、工場、施設、学校、病院など様々です。
私たちもマスクの会社として皆様の少しでもお役に立てるよう

努力していきます。それではまた。