新型コロナウィルス新規感染の拡大

お久しぶりです

2021年新年あけましておめでとうございます

お陰様で、皆様のお陰で昨年はとても忙しくあり実り多き年となりました。

エリヤ株式会社はより良い商品提供と会社をより一層成長させるため

日々精進していきます。今後とも宜しくお願い致します。


現在、新型コロナウィルス新規感染の拡大が大変なことになりつつあります。

大みそかには東京都新規コロナ感染者1300人を超え、

昨日(1/6)は1500人を超えました。

全国では感染者人数6004人となりました。かなり爆発的に感染拡大している状況で、

北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪は目立って感染拡大して多くのクラスターも発生しています。

栃木、群馬、広島、福岡、長崎、熊本、宮崎、沖縄でも感染拡大の再拡大が起きていて

依然予断を許さない注意時期となっています。1/8から1ヶ月、

緊急事態宣言発令される模様で、飲食店は20時以降の営業をストップし、

外出自粛となります。



コロナ再パンデミック


第1波の初めのころは高齢者の感染リスクと

死亡率の高さが問題となっていましたが、第2波から子どもや若年層、

10代などの感染者の増加も目立っています。突然変異種の発見もあり突然変異種のコロナウィルスの感染力は強力で、

危険視されています。著名人をはじめ、各学校や企業、

工場や飲食店などあらゆる感染とクラスターが発生していて、

いつ自分や家族、隣人、同僚がコロナウィルス感染者なって

もおかしくないといった緊張感が続いています。


マスクの供給、在庫は第1波の時と変わり業界用、

一般向けも含め十分にあります。

無症状の人が知らずのうちに感染を広げてしまうという今回のコロナウィルスの特徴で、

それは小さな子供も含まれています。最近では、

コロナウィルスによる子供の重症化ケースも出てきており脅威が止まりません。

子供を持つ親たちはの心配は計り知れません。

コロナという大疫病流行により世界は、日常、

生活が大きく変化してきています。

元に戻るイメージで私たちは乗り越えようとしていますが、

個の変容から生まれてくるものは恐らく、もともとの今までの生活とは変わっていて

違った未来になるものだと僕は感じています。

子供の為のマスク


再パンデミックになり子供を持つ親たちはさぞかし心配ではないでしょうか?

市場において子供用マスク売り場には、

マスクの種類が増えたというお話は前回致しましたが、

子供用マスクの種類が豊富に増えています。とあるランキングものを見ていますと、

洗えるタイプのものが

子供用のマスクとして人気があるようです。

子どもは大人がやめなさい!気をつけなさい!と注意しても自由すぎて汚したり

マスク外しちゃったり、壊しちゃったりしてしまうものです。

素材から選ぶにしてもマスクが苦手な子供の為に、

コットンモノや優しい不織布ものなど多種にわたっています。

何度でも洗えるものがとても人気です。

そして子供自身、欲しくなり身につけたくなるマスク、

キャラクターものです。セーラームーンや仮面ライダーセイバーや恐竜もの、

ドキンちゃんやはらぺこあおむし、ポケットモンスター、

すみっコぐらしやサンリオもの、スヌーピーモノやミッキーマウスミニーマウスもの

プーさんやスヌーピー、キティちゃんやリカちゃん、

ドラえもんやミッフィーや鬼滅の刃もの、マイメロやクロミ、

ムーミンやリラくま、ハム太郎やポムポムプリン、

もうここで名前を挙げても書いてるだけで目が回ってしまいそうな種類の量です。

これだけいろんなキャラクターのマスクがあれば子供も飛びつきます。

甘い薬と一緒です。絵柄もそうですが、やはり大切な子供がつけるマスク。本当に効果があるもの、

素材選びをしっかりしていきたいものです。ツイッターで見かけたある教員の教育法。

子供たちが昼食中どうしてもしゃべってしまう問題。

プロジェクターで映画を流して干渉しながら食べるという方法で解決。

指導回数も減り楽しいままで問題解決。

できていないことを注意するのではなく、

できる環境を作るのが指導者の役目。

コロナ禍で対面の会話をルールとしてしか強いることができず、

指導としてしゃべったら怒ることしかできず子供も大人もしんどいながらの解決策で、

大切なのは何が大切なのかということです。

マスクも汚したり嫌がったりと大変でしょう。

スーパーコンピューターを用いて東京大学医科学研究所感染・

免疫部門ウィルス感染分野の研究グループが各種マスクの効果を調べました。

ウレタンマスク、ポリエステルマスク、綿のマスク、

不織布マスクで飛沫をどれぐらい防げるのかという実験です。

マネキンを容器内に2つ設置しウィルス噴霧チャンバーを設置、

エアロゾル/飛沫の防止できる量を測定しました。

結果、NHK95マスクの効果が絶大でした。

理研も同じ様な研究を行いました。ここはわかりやすいパワーポイントで紹介してくれました。

タイトルは【どの素材のマスクが、最も飛沫の飛散を防げる?】です。


結果は、布マスクやウレタンマスクに比べて不織布マスクが飛沫の飛散を

抑えて効果が高いというものでした。

そして、マスクの素材ごとのフィルター性能と通気性を計測しました。

人がマスクを着用したとき、飛沫を外に漏らさない捕集性能がどうかを

シュミレーションしました。

その結果不織布マスクはウレタン素材のものや、

布マスクに比べ高い性能があると実証しました。

しかし布やウレタンに比べ通気背が良くない

しかしこの通気性が良くないということは性能がいいということになり効果が高いということになります。

マスクの素材の違いによって吐き出す飛沫量、

吸い込む飛沫量はどう違うのか?

吐き出す飛沫に関しては不織布マスクは80%抑えることができます。

布マスクの場合は、66%から82%の抑制、吸い込む飛沫はマスクと顔の間に隙間がある場合でも、

3分の1にできると研究結果が出ています。

大切な子供たちに選ぶマスクはこう見ると不織布マスクをできれば1日2枚出かける時と

変える時に分け使いたいものです。そしてその場面場面、人が多くいるような場所では不織布マスク、

人があまりいないようなところ話したりしないような場所なら

ウレタンや布と分けたらいいなだなって思います。

(参考資料:豊橋技術科学大のプレスリリースhttps://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5fd6c3bec5b62f31c1fe4eb8


コロナ再拡大を乗り越える


どんなに手洗いを徹底しても、マスクを完璧に

していて外出や会食を控え徹底したアルコール消毒しても

感染してしまう人がとても多いです。ここまでくるとある意味運しかなくなってきています。

しかしそれでも1%でも、0.1%でも感染するリスクを減らす為、

手洗いうがいの徹底、マスク着用、人との間隔を保ち、混雑場所は避け、

感染しないさせない意識は常に高く持っていなければなりません。

高度経済成長期真っただ中世代、911世代、阪神大震災世代、東北津波震災世代、

そしてコロナパンデミック世代と目まぐるしいカタストロフィですが

私たちは知恵を絞り生きる力で変容し体制を付け、生き抜かなければなりません。それではまた