新型肺炎コロナウィルスの大流行で

マスク不足はいまだに続いています。花粉シーズンもそのまま突入してしまいました。

いったいいつになったらマスクは市場に出回るようになるのでしょう?

巷では手に入らな過ぎて手作りマスクが流行しています。

YOUTUBE再生回数は100万、200万再生回数にも上り飛沫だけでも防ぎたい、

花粉がマスクなしでは耐えられないと様々な材料を駆使してみんな作り始めました。

サージカルマスクとクリーンマスク



構成上、サージカルマスクやクリーンルームマスク

その構造でなければその素材でなければ十分な効果も得られません。

しかしないものはもう作るしかない。

現在使用している消耗品使い捨てのマスクを洗ったりして再利用する人たちも増えてきています。

しかし不織布マスクは水及び水分に濡らしたらその効果はなくなってしまいます。

しかしないものはない。

確かにそうです。

マスクを洗濯?


現在では、江戸時代のころから着物の下の

下着素材として使われていたちぢみ素材の洗える布マスクや、

それぞれご家庭でマスク不足からの苦肉の策

とキッチンペーパーやガーゼを使用して作ったり、

100均のダイソーは手作りマスクのつくり方は配布し、

はぎれやその他布から紙素材、

不織布素材で自分で作るマスクが流行し始めています。

最近よく聞くようになったマスクを洗濯して

またそれを干して天日にかけて又使う、再利用方法です。

マスクを取り扱う専門的見解から申しますと、

マスクというものは液体、

水をかけてしまうと静電気を発生させるために

作られた層で重ねたマスクは静電気が発生しなくなり、

それによって防ぐことのできるあらゆる菌、

ダスト、花粉などをブロックできなくなり逆に

そのマスクの素材に菌などが付着されたままになり、

とても不衛生で健康に害を与えてしまうものになってしまいます。

使い捨ての宿命

それでも現在今もなおマスク品薄状態は続いています。

新型肺炎コロナウィルスのまだ先の不透明な状況のまま花粉シーズンも到来してしまいました。

マスクが使い捨てであることと、

不織布で作られていることには意味があります。

医学学術論文にもありますが布マスクはほぼ

100%に近い数値でウィルスの粒子を通過させてしまいます。

花粉の粒子の大きさは20~30マイクロメートルなので

それは少しは効果があるかもしれません。

布よりはキッチンペーパーなどの方が

効果はあるかもしれません。

ガーゼに関しても今売れ切れが続出しています。

そこには除菌と銘打ってあるから尚の事なのですが、

以前ブログにも取り上げましたが、

除菌というものは一回触ってしまったり、

開けてしまうと菌は繁殖しそれを防ぐことはできません。

抗菌効果はありません。

抗菌 除菌

やはり重要なのは抗菌もしくは殺菌、除菌なのです。

それにしてもマスクがどこのコンビニ行っても、

ドラッグストアに行っても売ってません。

並んで買ったり、してる人も多いようです。

ほんとにみんな困っています。

洗ったり、アルコールスプレーをかけたい衝動もよくわかりますが、

得策ではありません。

僕自身マスクケースの存在は知りませんでしたが、

マスクケース

巷にはマスクケースというものがたくさん出回っています。

抗菌物も沢山あります。マスクケース、

マスクポーチとは気軽に持ち運びのできる携帯用マスクの入れ物の事です。

これにいろいろな抗菌方法で

いつでもどこでも清潔なマスクを

使用したり又しまえて又再利用できるといった便利なものです。

ナノ抗菌


そこでエリヤは、抗菌にどこよりも強い抗菌時間も長く、

抗菌効果も驚異的に高いattractナノ粒子による

超抗菌できるナノ金+ナノ銀でマスクケースを

作れば衛生的で洗うことに弱い逆効果になってしまう不織布を

少しでも長く清潔を保ちウィルスも殺すケースを商品化しようとなりました。

もともと使い捨てなので消耗品マスクはそれで清潔保持してましたが、

いざマスク不足になってしまうと少量をすぐ捨てずに

使わなければならなくなってしまいます。

エリヤが考案した抗菌マスクケースは、

attractナノ効果を十分に発揮した最適な利用方法です。

マスク自体に抗菌効果があり、

それをケースにしまいそこでも抗菌し続ければ、

ウィルス対策としてとても優れた商品です。

スプレー方式にするか、カプセル蒸発方式にするか、

編み込み式ケース自体を抗菌仕様にするか専門家の意見も踏まえ検討中ですが、

マスク節約には欠かせない商品となります。

例えば、食事の時にちょっと外してまだ捨てるほど使ってないなあとか

カバンにそのまま入れるのも不衛生でやだなって時、

エリヤダブルナノ抗菌マスクケースにしまって入れておけば

入れておくだけで清潔なものとなります。

感染予防

今回の新型肺炎コロナウィルスの影響により、

マスクだけではなく様々なタイプのアルコールスプレー、

除菌ウェットティッシュ、抗菌グッズ、

抗菌系グッズが売れていてどれも手に入れずらい状況となっています。

今まで何気に生活していた空間や手に触れていたものが接触、

関節的感染になるのではと気になり始めました。

まだ明確なこの感染ウィルスに対して効く薬も見つかっていない状況で、

日頃の清潔を維持することへの重要性が増しています。

マスクも手に入りにくい状況は続いていて、

消耗品ながら少量を大切に使うこととなっています。

最後

今回、台湾では日用品、消耗品、マスク、

買い占めや高額転売は起きておりません。

台湾政府のとった対応があります。

自国のマスクをすべて買い上げ実名制で販売することとしました。

1人につき購入できるマスクの枚数は2枚までとしました。

身分証の下1行により買える曜日を設定しました。奇数の場合、月、水、金

偶数の場合、火、木、土曜日 日曜日はすべての人が購入可能としました。

そして1人につき、1人分の代理購入が可能ともしました。

販売店舗には、毎日大人用マスク200枚、

子供用マスク50枚が入荷されるようシステム化しました。


*画像はnippon.comより

これは担当政務委員のオードリータン氏が主となり、

衛生福利部の公務員たちとともに台湾のエンジニアたちが自由に

開発できるように台湾にある各薬局のマスク在庫状況を公開し、

エンジニアたちがマスク在庫マップを作成しました。

これによりパニック化混乱を防ぎました。

現在では、大人3枚子供5枚買えるようになっています。

この処置が実行されたのがコロナ騒動が始まって2週間後でした。

そしてLINEリアルタイム検索も導入しました。

新型肺炎情報LINEボット外出時の混乱や列を作らせないため、

今どこに在庫があり、どこで入荷したかわかるようになっていて、

FACEBOOKでもSIRIでも在庫を一般の人々がわかるようにしました。

これには台湾のエンジニアのボランティアで

開発したプログラミングによる貢献があります。

台湾現地ではこれにより過度なマスク不足にならず

医療機関にも十分マスクが行き届き続けています。